2008年1月16日 (水)

#298「われら七曲署」

久々の日テレプラスです♪
…でも、あっためてる間に一週間たっちゃいましたけど^^;;<おい

それにしても
ちょームカツクんですけどっっ(怒)<林田

…でもそんな林田をも認めようする
ちょっと大人になったボンのお話・・・かな?

************************

一係はここのところ
大きな麻薬事件を追っていました。

竜神会系の北の丸商事が
億からの資金を集めているという情報。(by 山さん)
さらに麻薬密輸の元締めをしている
西岡興業と連絡をとっている…

そんな中、ボンとロッキーは
北の丸商事社員の近松を見かけますが
近松はボンの顔を見た瞬間逃げ出します。
追う二人はやがてつかまえた近松に
「北の丸商事が麻薬に手を出すといううわさは本当か?」
と聞きますが
「しゃべったら殺される」と言い残し
近松は走っていきました。

…やはり取引が近いのか?

-そんな3人をちょっと離れたところから見ていたのは
ルポライターの林田。
「権力のあるものの失敗の記事は売れる」
と今度は警察に目をつけた様子です…(--;)

地道に情報を集める一係のメンバー
やがて取引の確かな情報をつかみ
両者を慎重に尾行して埋立地へと向います。
警官隊も準備万端!

…ところが西岡興業社長はヘリで現れ
上空から警察の存在を知ると
そのまま帰っていってしまいます。

しらばっくれる北の丸商事の面々。

-そして、警察無線を傍受していた林田もそこに。

翌日の新聞には「警察失態」の記事が。
いわば雑誌を売るための前宣伝?

そこへ署長さんが当の林田をつれてきます(滝汗)
「取材に出来る限り協力しろ」って^^;;;;

北の丸商事はなんとしても麻薬が欲しいはずなので
近いうちに再度取引をするだろう、と判断したボスは
両者の張り込みを続行させます。

その頃、ボンのところに近松から連絡が。
もうすぐこどもが生まれることになった近松は
足を洗おうとボンに連絡をしてきたのです。

林田に注意しながら待ち合わせ場所に向かったボンですが
ようやく近松と会っているところを
林田に写真を撮られてしまいます。
驚いて逃げ出す近松…

そして翌朝の新聞には
近松とボンの写真が大きく載ってしまいます。

怒り爆発のロッキーに対し
「自分のミスだ」と意外と?おとなしいボン。

ボスは署長に呼ばれてお小言くらってます(涙)
(てか、署長さんも自ら林田連れてきてたじゃないですか…^^;;;;)

やがて近松から「狙われている」と連絡が。
急行するボンですが
間一髪かけつけたときには
近松は腹を刺されていました。
幸い命に別状はなかったのですが
話を聞いてかけつけようとした近松の奥さんと
彼女を迎えに行っていたロッキーが
謎のトラックに襲われ奥さんは流産してしまいます。

「もう警察にも俺たちを守ることはできない」
「あの写真を撮ったやつのせいで俺たちの子が…」

その頃、山さんはボンとロッキーを連れて
林田が原稿を書いている出版社に乗り込んでいました。

林田は
「ミスを隠そうとすればするほど記事の内容が豊富になる」
と言い放ちますが
山さんは
 ミスを隠すつもりはない。
 あなたの命が狙われる可能性がある。
と言って、ボンとロッキーをガードに残していきます。

やがて北の丸商事に呼び出された林田がでかけます。
車でついていくボンとロッキー。

その頃近松は病院から抜け出していました。

突然、タクシーから北の丸商事の車に乗り換えた林田に
巻かれてしまいそうになるボンとロッキー。

ボスは北の丸商事を張っていたゴリさんに
林田の乗った車を探すように指示をしますが
ゴリさんは「北の丸商事の動きが気になる」と
あまり動きたくない様子でした。

 「麻薬はあとでも押さえられる」

ボスのその一言で
ゴリさんは林田の方へ向かいます。
・・・それを見届けた北の丸商事幹部…

ほどなく林田の乗った車を発見したゴリさんですが
林田は突然倉庫でおろされて置き去りにされてしまいます。
…やはり林田はおとりだったのです。

「なるほど。張り込みをはずすために。
 おとりとわかっててこちらへ来たんですか?」

ミスだと笑う林田に
ゴリさんは

「あんたが無事だったからいいですよ」

ボンとロッキーに出版社まで送られた林田が
車を降りた瞬間に
走ってくる人影・・・

手にナイフを持った近松でした。

身体を張って林田を守ろうとするボン!
近松のナイフはボンの肩口に刺さります。
パニックになってしまっている近松に
ボンは優しく言うのです。

「おまえ、人殺しをしなくてよかったな」

そんな二人を撮影する林田。
怒るロッキーを押さえてボンは言います。

「これでもう命は狙われないだろう。
 安心して好きなように原稿を書くんだな。」

二人は近松を連れて署に帰っていきました。

-----その日の夜。
暗闇での麻薬取引現場が突然明るくなります。

「警察だ。」

山さん。そして長さんと殿下。

「張り込みの刑事が1人だと思ったのか?」

山さん、さすがです(*^^*)


そしてついに発売になった林田の記事。
ロッキーが飛んできます。

「七曲書はいかにして百億のヘロインを押収したか?」
...林田は最後には真実を書いていました。
そして、写真は近松を諭すボンのアップ♪
やだー、ちょっとかっこいいではないですか(*^^*)


ボンはわりと早い段階から
怒りまくるロッキーをなだめながら

「林田だって自分の仕事に賭けているんだ」

と言っていました。

わかればちゃんと書いてくれる…
とそこまで思っていたかどうかは疑問ですが^^;;;
彼を非難する前に
自分の職務を全うしようと、それだけを考えていたのかな…?
なんだかボンがすごく大人に見えました(^^)

…でもね、私の心情的にはロッキーの方が近かったです(汗)
なんか最後まで好きになれなかったよっっっ<林田

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2008年1月 2日 (水)

#331「新曲」

あけましておめでとうございます。
昨年は後半仕事に追われて
こちらのblogはすっっっかり放置してしまい(汗)
すみませんでした。

たぶん仕事のペースはあまりかわらないとは思うのですが
それでもボチボチと更新していきたいと思いますので^^;;
気が向いたときにでも覗きに来ていただければ幸いです。
本年もどーぞよろしくお願いいたします(ぺこり。)


ということで?新年最初の「太陽」は
やっぱり殿下のエピソードから♪

もうほんとに「太陽」視聴じたいが久しぶりで
OPテーマ聞いただけでテンションあがると同時に
ちょっと涙出そう…^^;;

*****************

ロッキーのいる一係に電話が。
相手は殿下の大学時代の友人である江口さんでした。
殿下がまだ戻っていないと知ると
コールバックの言伝を頼んだ江口さん
でも戻った殿下が電話をしてもコール音が鳴り響くだけ…

実は江口さんは
今とときめく?売れっ子作曲家「賀集院譲」。
2人で共作をしているうちの1人でした。
ジョージ=ガーシュウィンから取ったという
「賀集院譲」という名前は誰もが知っていて
翌朝の一係ではその話題でもちきり(^^)
「そろそろ目を覚ましたかな?」と
笑顔で電話をかけようとする殿下の前で
なぜだかゴリさんがもだえています(笑)

ところが電話に出たのは
「賀集院譲」のもう1人である尾崎。
彼によると、江口さんは昨夜から車ごと
失踪している、というのです。

彼の仕事場に急行する殿下。
曲ができなくて失踪したのでは…?
と思わせぶりな発言をする尾崎…。

とにかく調査を開始した一係。
殿下はまず昨夜の19時頃に電話で話したという
プロデューサーの森川さんに会いに行きます。
そして彼から「賀集院譲」の作品は
ほとんど江口さんが作っていたことを聞き出します。

さらに調査を進めると
尾崎と江口さんの2人は
最近独立問題でもめていたこと
その話をするようになってから
江口さんが尾崎におびえている様子を見せていたこと
などがわかってきました。
もしかしたら江口さんはその件で
10年ぶりに殿下に連絡をしてきたのか…?

とにかく江口さんの足取りを追うことにした一係。
そして江口さんの車が羽田空港で発見されます。
タールのついた接触痕。
トランクに靴のこすれた跡。
そして…花粉?…江口さんの仕事場で見たテッポウユリ。

失踪した友人。
そして高くなる殺害の可能性…

淡々と捜査を進めていく殿下は
心中どんな気持ちだったのでしょうか…
それでも常に冷静に状況を分析していく殿下が
観ていてなんだかかえって痛々しいです(;_;)

さらに尾崎周辺を調べていた殿下は
ついに彼の恐ろしい動機を調べ上げてきます。
「賀集院譲」の楽曲のほとんどは
江口さんの作品であるにもかかわらず
江口さんの印税の取り分はわずか1/10。
独立後、江口さんは遡って自分の権利を主張して
訴訟を起こす準備もしていました。

尾崎が今までとおりの印税を手に入れるためには
江口さんが「失踪」したままでいる以外
方法がなかったのです。

ボスはいいます。
「責任はオレが持つ。殺人事件として捜査しろ。」
押さえきれない、怒りの表情を一瞬浮かべて
それでも殿下は冷静に尾崎に相対していきます。

羽田で発見された江口さんの車は
当日にガソリンを満タンにしていました。
残量から割り出した当日の走行距離は240Km。
自宅を出たのが19時。
羽田の駐車場に入ったのが午前2時。

江口さんと尾崎が以前購入した河口湖の別荘まで
距離は片道120Km。走行時間は片道2時間。

尾崎のアリバイは簡単にくずれます。
18時半に楽曲を提供した歌手のリサイタル会場で
花束を渡した尾崎は
すぐに楽屋口から会場を抜け出し江口さんを仕事場で殺害。
遺体を江口さんの車のトランクに入れて
リサイタル会場へ戻り
21時の終了時に知人たちに顔を見せてアリバイを偽装。
その後河口湖の別荘まで車を走らせ23時現地着。
遺体をどこかへ埋めて
24時に河口湖を出発。2時に羽田に車を置いた。

…推理も固まり
山梨県警に遺体捜索願いを出そうしてしたいたときに
山さんが新しい情報をもってきます。

尾崎が当日の23時に
新宿の地下駐車場で目撃されていたのです。

なぜ尾崎はそんな時間に新宿に?

中央高速での下り工事現場での接触事故。
上りPAでの目撃情報。
尾崎の足取りを確定するために集めた情報は
…実はすべては計算されていた?

尾崎は21時にホールを出たあと
下り車線でわざと接触事故を起こし
相模湖インターで下りてすぐにまた上り車線へ。
23時に新宿の地下駐車場へ戻り
自分の車に遺体を移し変え
どこかへ持っていったのです。
その後、24時頃に再び駐車場に戻り
もう一度江口さんの車で中央高速をくだり
同じく相模湖で上り車線に入りなおし
今度は上りの石川PAでケンカをして目撃させ
羽田空港へ江口さんの車を持っていったのです。

では、江口さんの遺体はどこにあるのか…?

実は殿下にはもうひとつ気になっていたことがありました。
自信たっぷりの尾崎が一瞬動揺をみせた
灰皿の上の譜面の燃えカス。
彼が捨てるのを待って
その燃えカスを持ち帰っていた殿下は
鑑識に調べてもらっていました。

燃やしてあったのは何も書いていない譜面。
そして量は全体の1/4しかない…

聞き込みに歩いていた殿下は
ふと「国恋会議室」という名の看板に目をとめます。
江口さんの仕事場を調べたときに
目にした封書の名前と同じ…

入ってみるとママがピアノを弾いていました。
「こないだ江口先生がこっそり新曲のメロディーを教えてくれた」と。

依頼されていた新曲はできていたのです。

ここまできっと自分の感情を押さえて
刑事として冷静に捜査を重ねてきた殿下ですが
ここへきてようやく自分の想いを吐き出します。


「カケをさせてください。
 江口が世に問うことのできなかった新曲を
 活かしてやりたい。
 10年ぶりの彼の電話に応えるには
 これしか方法がないんです。」


仕事場に戻った尾崎は愕然とします。
江口さんを殺害する前に一度見た譜面。
あのときの新曲のメロディーライン…

ピアノを弾いていたのは殿下でした。
しれっ、とピアノを奏でながら
彼は冷静に話しをすすめます。

 江口はどろだらけで気を失っているところを発見された。
 意識不明で身元不明でわからなかったのを今日確認した。
 持っていたものといったらこの曲の切れ端だけだった。

 でも生きていてもあの様子はただ事じゃない。

 意識が戻ればいずれあなたにも事情を聞くことになります。
 旅行などはひかえてください。

それだけ言うと静かに去っていく殿下。

尾崎はすぐに動きました。
非常階段をかけおり、タクシーでどこかへ

…ゴミの山の中を掘り返し
遺体をいれた袋を破り
江口さんが握り締めていた譜面を確認し…

そこを取り巻く警察車両。

「やっぱり新曲は江口が握り締めていたんだな…」

連行される尾崎。

そして殿下は静かにそこにしゃがみこみ

「江口。やっと会えたな。」

ここで殿下は初めて哀しみの表情を浮かべます。
きっと捜査中もずっとつらかったはずなのに…。


そしてラストでは
ボスがギターで歌ってくれているっっっ!!!!
やーん、ボスかっこよすぎ~♪

殿下、てか小野寺さん
普通にうれしかったのではないでしょうか(*^^*)

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2007年12月22日 (土)

78年BOX-2来ました!

気づけば2ヶ月近く放置してしまっておりました(滝汗)
この間、ほとんど「太陽」は見られずに…(涙)
小野寺さんはたまにテレビでお見かけしていたのですが
コメントも書けずにおりました。

昨日、78年BOX-2(ボンかっこいい~♪)が届き
ちょっとテンションあがっています(^^)
大好きな「再会」から「ある結末」までという
ラインナップのなかで
未見でずっと見たいと思っていた
「新曲」「波止場」がついに来たかと思うと
わくわく。わくわく。

この三連休は仕事もイベントも目白押しなので^^;
なかなか難しいかもしれませんが
お正月休みにはじっくり堪能したいと思っています。

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2007年10月28日 (日)

#267「追跡者」

ボスの上への報告の形で先週の復習から。
久門死亡するも、汚職事件捜査のためシドニー捜査も続行に。

あ、殿下帰国している。
豪田ケイコはいつ戻るのかと聞かれて
「一度はすべてを捨てる決意をしたのだから
 もう日本には戻らないのではないか…」と
女性心理の解説を…。

シドニーで殺し屋・久保寺&大場の捜査を続ける
長さん、ボン、ロッキーですが
そのあとをついてあるくケイコ。
「修さんを殺した犯人がつかまるところを見たい。」

その頃、ゴリさんがボスの命令により
「念のため」と久門の歯科のカルテを持ってシドニー入り。

ケイコにつけられて辟易していたボン&ロッキーですが
ケイコが急に尾行をやめると
それはそれで心配に(笑)
ふと見ると、久門のいきつけだったパブで
マスターと談笑しているケイコの姿…。

「すし」
「味噌汁」
「白味噌に絹ごし豆腐なんていいよな~」<さすが関西育ちのボン
「赤味噌になめこなんてのも」<こちらは北育ちのロッキー

だいぶ日本が恋しくなってしまった二人の会話でした(笑)
でもまだまだ頑張りますよっ!

事件の最初からケイコ一点集中(汗)のロッキーですが
先ほどのバーでの笑顔が気になると言い出します。
それにどうして急にこちらの尾行をやめたのか…?
彼の直感を信じ、ケイコはロッキーに任せて
ボンはひとりで殺し屋2人の捜査へ。

やがてケイコを尾行していたロッキーは
信じられない光景を目にします。
 
 - 暗闇から現れた久門。
    笑顔で駆け寄るケイコ。

そして忍び寄る殺し屋・大場!

気づいて逃げる久門とケイコ!
追うロッキー!
そして、ぶつかってきたのは大場を追っていたボン!
「おまえ、誰を追っていたんだ?!」
「久門修です!」
「久門?!」

そこへシドニー入りしたゴリさん登場!

ホテルでミーティングをする
長さん、ゴリさん、ボン、ロッキー。
ゴリさんが持参した歯科のカルテは
久門の遺体と一致しませんでした。
たぶん遺体は殺し屋の久保寺。
そして久門は生きている。ケイコもそれを知っている…

その頃、東京で殺人が。
現場検証中の殿下のもとに駆けつけたのは
山さんと帰国したばかりの長さん。
被害者は収賄側の担当者であると見られていた課長補佐。
あせりだし見境なく殺人に走っている彼らが
次に狙うのはきっと新世界商事の経理部長・庄田。

庄田をひっぱりたいというボスの願いは聞き届けられず
「庄田にガードをつけろ」という命令が。

…ええっ、山さんと長さんと殿下しかいないのにっ?!(<失礼だよ^^;;)

朝、自宅を出る庄田。
前に殿下、後ろに山さん、と2台体制のガードです。
それでも合間を縫って襲いかかってきた
黒姫興業の殺し屋。
間一髪車を滑り込ませて庄田を守る山さん。
そして殺し屋を追う殿下は別の場所で待機していた長さんに連絡!

途中で長さんと入れ替わったのに気づかなかった殺し屋は
ほっとして社長に電話連絡。

「デカがいて失敗しました。すいません。
 いえ、つけられてません。」

電話を切った瞬間、ボックスの外には
殿下&長さん。
思いっきりつけられていたんだよん^^;;

その頃山さんは一足先に庄田の取調べ。
命を狙われてなにを義理立てすることがある…
やがてすべては黒姫興業社長の指示であったことを
自白した庄田。
久門にすべてを押し付け殺害を命じたのも
今日、庄田を襲わせたのも
黒姫興業社長・千田・・・

汚職は摘発され、フィクサー山野井も参考人として召喚された。
でも山野井の罪を確定するには
久門の証言が不可欠。
ということは逆に久門は今でも狙われるであろうということ。
シドニー班には
「久門を無傷で押さえる」ことが義務付けられました。

尾行中ケイコを見失ってしまったボンとロッキーは
パブのマスターを必死に説得。
2人がパームビーチへハネムーンに出かけたことをつきとめます。

ビーチで遊ぶ2人。
見守るボンとロッキー。

やがてロッキーは
「見逃すわけにはいきませんか?」と。
しばらくしてボンはそれに答えます。

 法律は絶対じゃない。
 今俺たちに逮捕権はない。
 こんなところで刑事面してもはじまらない。
 見なかったことにすればいいんだ。
 二人ともいなかったことにしよう。

そこへ、ゴリさん周辺から久門の行き先を知った大場が
途中でゴリさんを足止めしてきていました。
(ホテルで…って、ゴリさんらしからぬミスですよね~)

背後から近づく大場。
気づいたボン。
「久門!逃げろ!」

撃つ大場、逃げる久門、止めようとするボン&ロッキー。

車で逃げた久門を大場も追っていきます。
そこへなんとかたどりついたゴリさんも合流。
ボン、ロッキー、ゴリさん、ケイコの4人は
急いで久門と大場を追うのですが

ひつじ~~~~^^;;;;

完全に久門たちを見失ってしまったボンたち。

ゴリさんは彼女に久門の行き先を尋ねます。
「殺されてもいい、いけるところまでいく」という彼女。

 死んでどうなる。
 逃げた先にいったいなにがある?
 なにもありはしない。
 二人だけの天国なんてない。
 あるのは破滅だけだ。
 二人が幸せになる道は自首だけだ。
 つらいけれどそれしかないんだ。

二人を逃がしたいと思った、若いボンとロッキー。
彼らの気持ちもとてもよくわかります。
でもゴリさんは揺らぐことはありませんでした。
ここにゴリさんがいてよかった…

久門とケイコが待ち合わせたスプリングフィールドにかけつけると
久門は大場に追い詰められていました。
素手の3人、どうする?!
…と思ったのは一瞬で

ここにゴリさんがいてよかった。(2回目。)

大場に飛び掛って、あとはもうあっという間に。

その様子を見ながら
スプリングフィールドの荒野を逃げようとする久門。
追う、ボンとロッキー。

ただ広い荒野。
逃げる一人
追う二人。

後ろの蜃気楼のような風景がとても印象的でした。
今にも消えてしまいそうな、蜃気楼のような景色。

 夢でした。
 できることならいつまでも見続けていたい夢でした。
 でもほんとは知っていたんです。
 いつかはさめる夢だって。
 あの人も私も知ってたんです。

夕日のシルエットもキレイだけど
なんだか哀しかったです。

*****************

今日の殿下。

東京組唯一若手?ということで
東京でわりと活躍してましたね(^^)
庄田のガードをしていたときに
「ちょっと日焼けしてる?」という印象だったのですが
気のせいかな(*^^*)

今日のきづいたこと。

長さんの運転映像
言われてみるとほんとだ、後部座席っぽい~!
下川さん運転なさらなかったんですよね。
でも当時はなにも気づかなかったです^^;

今回わかったこと。

ゴリさん、殿下、ボンは簡単な英会話なら話せます。
ロッキー山脈にあこがれるロッキーは
日本語でしゃべり通します!
山には英語はいらないのかも(*^^*)

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2007年10月26日 (金)

#266「逃亡者」

ファミ劇の方では
スコッチにお別れもしなくてはならないし(涙)
こないだチラリと観たら、ジプシーさんなんだかかっこいいし(?)

でもやっぱり、つい殿下のいる日テレプラスを優先させてしまうのは
まぁ仕方ないかなぁということで(汗)<?

**********************

とあるアパートでの殺人事件。
ですが殺されていたのは部屋の住人・久門修ではなく
黒姫興業の幹部。

久門の勤め先・新世界商事に確認にいくと
彼は2ヶ月前に横領でクビになっていました。
そして今彼は以前仕事で赴任していたシドニーへ。

シドニーの添乗員に電話をすると
久門は同じツアーの豪田ケイコさんとともに行方不明になっていました。

「ボン!ロッキー!おまえらオーストラリアへ飛べ!」
「オーストラリアぁぁ?!」

いきなり飛んでしまったボンとロッキー。

機内で事件について語る2人ですが
なぜかロッキーは久門と一緒に消えてしまった
豪田ケイコさんに一点集中(汗)
「久門にだまされているんだ!女性を救うためにも久門を捕まえます!」

いや、そうぢゃなくて…
と若干訂正を入れたかったボンですが
めんどくさくなったらしく^^;;
「はい、おやすみ。」と。
…毛布をかぶるボン、ちょっとかわいい(*^^*)

シドニー着。
南半球は冬から春への頃なのかな?
ボンのタートル、なんか好き♪

空港から市警に向かう2人のタクシーを
着けている一台の車が。

市警についた2人。
ボン、英語できるぢゃんっっっ!
さすがぼんぼん育ちだけありますね~ ← ??

市警のジャクソンさんから久門とケイコさんの情報を入手し
車を借りて、市内を捜索する2人。
久門たちが泊まったホテルからは血痕がみつかり
その調査は市警に依頼して
ボンとロッキーは、久門が赴任していた頃に住んでいた町へ。

久門が泊まったホテルの従業員
商社時代の久門がホームステイしていた家の女主人
いずれも久門はとてもいい人、天使のようだと…

その間ずっとボンたちを付回していた2人組の怪しい男。
「おれもずっと気になっていました。」って
気になっていたなら言ってよ^^;;<ロッキー(汗)

二手に分かれて尾行をまきながら
逆に捕まえる作戦に出たボンとロッキー。

オペラハウスを”冒険のテーマ”で走るボンが
なんだかすごくかっこいいです(*^^*)

二人をずっとつけていたのは
「北栄通信の記者」でした。
東京で調べたところ(殿下が担当だよん♪)
この北栄通信という会社は
完全な幽霊会社、バックには黒姫興業。
どうやら新世界商事の汚職事件との関連で
黒姫興業に消されそうになったのは
久門なのではないか…?つまり、正当防衛…?

その頃シドニーでも
ホテルの血痕が久門のもので
襲われたのが久門であることが判明。
つまり北栄通信の記者は
黒姫興業が差し向けた殺し屋である可能性が高い。。。?

殺し屋に顔が割れていない人間がいた方がいいということで
でかいサングラスをかけた殿下(笑)がシドニーへ派遣されます。
(ロッキー、英語にビビりすぎ^^;;電話の相手が殿下でよかったね)
あ、殿下も英語できるんだー。

そんな中、ひとり日本へ戻る豪田ケイコ。。
連絡を受け羽田で張っていた山さん・長さんのベテランコンビの目の前で
ケイコは都内の銀行で250万をおろして
そのまま、羽田へ逆戻り。
「遊ぶお金をとりにきた。」と言い張るケイコには
急遽長さんがシドニーまで尾行につきました。
もう久門を捕らえるのには
ケイコが久門に会うときしかチャンスがないのです。

シドニー空港からタクシーでどこかへ向かうケイコ。
追うボン&ロッキー。
そしてそれをさらに追う、北栄通信…
ですが、ボン&ロッキーの車と
北栄通信の車の間に、突然自らの車を滑り込ませて妨害する長さん!!

このあと長さんは
「すいません。よかったらお食事でも」
といいながら
最高の笑顔で、この男をずっと尾行していくのですが
この長さんがもう、最高にステキでした(^^)
あの笑顔、もう大好き(笑)

一方、ボン&ロッキーは
大きな市場でケイコに巻かれてしまうのですが

…殿下、どこから出てくるの(^^;;)

でも殿下こういうの得意だから(爆)

そして久門の隠れ家に着くケイコ。
2階から笑顔を見せる久門ですが
殿下に気づいて逃げ出します。
追おうとする殿下を必死に押さえるケイコ。
「殺し屋じゃないんだ!」とさけびながら
でも決してケイコをどついて転がしたりはしない殿下。
(…でもこの場合、もしかして転がした方がよかったかも?^^;;;)

久門の行方についても
久門のしてきたことについても
なにも知らないと言い張るケイコに
手を焼いていた、ボンたちのもとに一報が。

殺し屋とカーチェイスを繰り広げていた久門が
車ごとガケから転落し炎上。
あわてて現場にかけつけたケイコは
「あの人です…」と泣き崩れたのだが…?

******************

今日のボン

久門を探しながら船から降りてきたときに
手に持った地図をちょっとかじってるんですよー♪
そのしぐさがなんだかキュート。
アレかな、DVDのコメンタリーで話していた
「手を口にやると色っぽい」とかいうのと一緒かな。
まんまと作戦?にハマってしまったかも(*^^*)

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