#298「われら七曲署」
久々の日テレプラスです♪
…でも、あっためてる間に一週間たっちゃいましたけど^^;;<おい
それにしても
ちょームカツクんですけどっっ(怒)<林田
…でもそんな林田をも認めようする
ちょっと大人になったボンのお話・・・かな?
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一係はここのところ
大きな麻薬事件を追っていました。
竜神会系の北の丸商事が
億からの資金を集めているという情報。(by 山さん)
さらに麻薬密輸の元締めをしている
西岡興業と連絡をとっている…
そんな中、ボンとロッキーは
北の丸商事社員の近松を見かけますが
近松はボンの顔を見た瞬間逃げ出します。
追う二人はやがてつかまえた近松に
「北の丸商事が麻薬に手を出すといううわさは本当か?」
と聞きますが
「しゃべったら殺される」と言い残し
近松は走っていきました。
…やはり取引が近いのか?
-そんな3人をちょっと離れたところから見ていたのは
ルポライターの林田。
「権力のあるものの失敗の記事は売れる」
と今度は警察に目をつけた様子です…(--;)
地道に情報を集める一係のメンバー
やがて取引の確かな情報をつかみ
両者を慎重に尾行して埋立地へと向います。
警官隊も準備万端!
…ところが西岡興業社長はヘリで現れ
上空から警察の存在を知ると
そのまま帰っていってしまいます。
しらばっくれる北の丸商事の面々。
-そして、警察無線を傍受していた林田もそこに。
翌日の新聞には「警察失態」の記事が。
いわば雑誌を売るための前宣伝?
そこへ署長さんが当の林田をつれてきます(滝汗)
「取材に出来る限り協力しろ」って^^;;;;
北の丸商事はなんとしても麻薬が欲しいはずなので
近いうちに再度取引をするだろう、と判断したボスは
両者の張り込みを続行させます。
その頃、ボンのところに近松から連絡が。
もうすぐこどもが生まれることになった近松は
足を洗おうとボンに連絡をしてきたのです。
林田に注意しながら待ち合わせ場所に向かったボンですが
ようやく近松と会っているところを
林田に写真を撮られてしまいます。
驚いて逃げ出す近松…
そして翌朝の新聞には
近松とボンの写真が大きく載ってしまいます。
怒り爆発のロッキーに対し
「自分のミスだ」と意外と?おとなしいボン。
ボスは署長に呼ばれてお小言くらってます(涙)
(てか、署長さんも自ら林田連れてきてたじゃないですか…^^;;;;)
やがて近松から「狙われている」と連絡が。
急行するボンですが
間一髪かけつけたときには
近松は腹を刺されていました。
幸い命に別状はなかったのですが
話を聞いてかけつけようとした近松の奥さんと
彼女を迎えに行っていたロッキーが
謎のトラックに襲われ奥さんは流産してしまいます。
「もう警察にも俺たちを守ることはできない」
「あの写真を撮ったやつのせいで俺たちの子が…」
その頃、山さんはボンとロッキーを連れて
林田が原稿を書いている出版社に乗り込んでいました。
林田は
「ミスを隠そうとすればするほど記事の内容が豊富になる」
と言い放ちますが
山さんは
ミスを隠すつもりはない。
あなたの命が狙われる可能性がある。
と言って、ボンとロッキーをガードに残していきます。
やがて北の丸商事に呼び出された林田がでかけます。
車でついていくボンとロッキー。
その頃近松は病院から抜け出していました。
突然、タクシーから北の丸商事の車に乗り換えた林田に
巻かれてしまいそうになるボンとロッキー。
ボスは北の丸商事を張っていたゴリさんに
林田の乗った車を探すように指示をしますが
ゴリさんは「北の丸商事の動きが気になる」と
あまり動きたくない様子でした。
「麻薬はあとでも押さえられる」
ボスのその一言で
ゴリさんは林田の方へ向かいます。
・・・それを見届けた北の丸商事幹部…
ほどなく林田の乗った車を発見したゴリさんですが
林田は突然倉庫でおろされて置き去りにされてしまいます。
…やはり林田はおとりだったのです。
「なるほど。張り込みをはずすために。
おとりとわかっててこちらへ来たんですか?」
ミスだと笑う林田に
ゴリさんは
「あんたが無事だったからいいですよ」
ボンとロッキーに出版社まで送られた林田が
車を降りた瞬間に
走ってくる人影・・・
手にナイフを持った近松でした。
身体を張って林田を守ろうとするボン!
近松のナイフはボンの肩口に刺さります。
パニックになってしまっている近松に
ボンは優しく言うのです。
「おまえ、人殺しをしなくてよかったな」
そんな二人を撮影する林田。
怒るロッキーを押さえてボンは言います。
「これでもう命は狙われないだろう。
安心して好きなように原稿を書くんだな。」
二人は近松を連れて署に帰っていきました。
-----その日の夜。
暗闇での麻薬取引現場が突然明るくなります。
「警察だ。」
山さん。そして長さんと殿下。
「張り込みの刑事が1人だと思ったのか?」
山さん、さすがです(*^^*)
そしてついに発売になった林田の記事。
ロッキーが飛んできます。
「七曲書はいかにして百億のヘロインを押収したか?」
...林田は最後には真実を書いていました。
そして、写真は近松を諭すボンのアップ♪
やだー、ちょっとかっこいいではないですか(*^^*)
ボンはわりと早い段階から
怒りまくるロッキーをなだめながら
「林田だって自分の仕事に賭けているんだ」
と言っていました。
わかればちゃんと書いてくれる…
とそこまで思っていたかどうかは疑問ですが^^;;;
彼を非難する前に
自分の職務を全うしようと、それだけを考えていたのかな…?
なんだかボンがすごく大人に見えました(^^)
…でもね、私の心情的にはロッキーの方が近かったです(汗)
なんか最後まで好きになれなかったよっっっ<林田
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